PC 環境更新

気がつけば4ヶ月ほど経っていましたが、8年ぶりぐらいにメイン機をMac -> Win に変えた際のメモです。

一言でいうとこれ。

2008年にMacBook pro を買って以来、研究室で支給されたMacBook、引き継ぎでもらったMacBook Air/Mac mini と、ずっとOSX をメイン環境としていました。

プログラミングへの入門期だったため、macports/homebrew で大体の環境が用意出来て、つまづいた時にはググれば同じ環境での解決法の出てくるMac は大変良かったです。

ただ就職して平日の日中はWin を使う生活となり、また開発環境はその時々で独立したLinux を用意する感じになっていたので、Mac じゃなくてもどうにかなるかなと思いはじめ、

  • GPU 使った諸々にちょっと触れておきたい
  • 自作(プラモデル) ちょっとやってみたい
    • CPU/SSD/メモリ の進化もちょっと落ち着いて、値段も手頃になっているらしい
  • Bash on Windows がいい感じっぽい

といったあたりに背中を押され移行しました。

【CPU】 i7-6700
【CPUクーラー】 リテール
【メモリ】 CT8G4DFD8213 x 2
【マザーボード】 H170 Performance
【電源】 NeoECO Classic NE550C
【SSD】 CT250MX200SSD1
【HDD】 DT01ACA100
【光学ドライブ】 BDR-209
【グラフィックボード】 Palit GTX1060(6GB)
【ケース】 FD-CA-DEF-R5-WT-W
【OS】 Win10 Pro

構成はこんな感じです。バラバラと買い揃えたので詳細不明ですが、おそらく17-18万くらい?

現状で負荷かける系の用途はアンドロイドアプリのビルドくらいですが、待ち時間が1分超えることはないので大変よいです。 (Mac mini だと小休憩入れられるくらいだったので体感では結構変わりました)

サイズが全然違うのでしょうがないとはいえ、会社のビルドもこれくらいさくさくになってくれるとうれしいなあ。。

もともとの想定だったGPU 遊びはまだできてないので、そのうち集中してチャレンジしたいです。 できればBash on Windows がGPU 認識してくれると嬉しいんですが、まだ具体的な着手予定はたってなさそうなので、どのタイミングでやるか検討中。

It’s on the backlog, but not currently planned.

We know many of you would like to be able to accelerate your numerical analysis code via CUDA/OpenCL, etc.

One thing to explore in the meantime is to try running your code in Windows. Windows actually has very powerful GPU-acceleration capabilities and you may well find that much of your existing code may well work already or require trivial effort to port to Windows itself.

in the meantime, bear with us, and UPVOTE THIS ISSUE if you care (please don’t create another duplicate ask – that doesn’t help us prioritize asks).

Thanks.

データの移行はNasne 等経由してちょくちょく進めて、完全に完了しました。 まだMS Office, Adobe Illustrator, Deckset(markdown -> slides) あたりのソフトがMac 環境にしかないので念のためとして寝かせていますが、 この辺の目処がついたらMac mini も処分できそうです。

このポストはVM 上のubuntu に、今年はじめまでLubuntu を入れててやっぱりWin 機に戻したAsus X205TA からリモードデスクトップして書きました。 VirtualBox さん素晴らしい。VirtualBoxのリモートデスクトップ機能を活用する

設定は簡単。VirtualBox上でゲストOSの設定画面を開いて、「ディスプレイ」の「リモートディスプレイ」タブを選択した後、「サーバーを有効化」にチェックを入れるだけです。