読書会 - 「2016年の1冊」と「専門分野の本」

「2016年の1冊」と「専門分野の本」をテーマに、7人で一冊ずつ紹介した読書会のメモです。

この読書会は大学の時の知り合いを中心に、過去5回くらい?続いています。

毎回やりっぱなしで、すぐになにを紹介したか忘れてしまうので、本だけでも残せればなというメモです。

2016年の1冊

  1. 東日本大震災の実体験に基づく 災害初動期指揮心得
  2. ムーン・パレス
  3. 架空升野日記
  4. 告白の余白
  5. 戦闘妖精・雪風(改)
  6. この世界の片隅に : 上
  7. 文鳥文庫 日本文学8名作

記事の頭の写真はリストの最後の文鳥文庫です。

こんな感じでペライチで折り込まれた「本」が、8冊含まれている本です。(上の画像は公式ページからの引用です)

あとは告白の余白の紹介が大変面白そうだったので、そのうち買って読みます。

専門分野の本

  1. 人狼知能 だます・見破る・説得する人工知能
  2. 失敗の本質
  3. マンガ食堂
  4. グーグル ネット覇者の真実
  5. 生命とは何か―物理的にみた生細胞
  6. 震災後に考える: 東日本大震災と向きあう92の分析と提言
  7. 別冊Discover Japan FOOD ニッポンのパン名鑑

一冊目は以前紹介した本です。

皆さん気配りのできる人たちなので、ものすごいマニアックな本は持ってこなかったなーという感じです。